@yumach

ゲームプランナー「ゆうまっち」のひとりごと。ゲームを始めとするいろんなもののレビューをしてます。

久しぶりの思い

こんばんは。
半年前に書いていたブログですが最近は全く更新していませんでしたね。

思い立ったが吉日ということで、今日からまた再開しようかなと思います。
といっても半年前はゲームのレビューとかしていたのですが、本気で書くと結構時間を取られます。
最近まとまった時間が取れないことが多いので、レビューではなく日記でもつけようかと。

では本題の日記です。最近のことをまとめて書きます。

最近は今後のキャリアステップについて考えることが多くなりました。
現職で色々経験したからでしょうか。
次のキャリアステップとしてどうすることが最善なのか、考える日々です。

とはいえ1つの結論に至りました。
僕はゲームプランナーという職業をしています。そろそろ3年目ですね。
業界へ入ってからというもの、様々な経験をさせていただきました。
多分今の会社へ入っていなかったら、それに周囲の上司や先輩がいなければ、僕はここまでの経験を積むことはできなかったでしょう。
感謝しきれないくらいの感謝を最近改めて実感しています。

そして、学生の頃には考えることのできなかったところを考えられるようになりました。
それは今後の人生で何をしたいかということ。

学生の頃は純粋に「人々を楽しませるゲームを作りたい」という思いで業界を志望し、縁があって今の会社に入りました。
しかしそれだけではざっくりすぎます。学生の頃だったので仕方ないと思えば仕方ないですが。
そして様々な経験をした今、改めて自分がしたいことを考えてみました。

結果僕は今の会社にいたらやりたいこと、挑戦したいこと、成し遂げたいことが叶わないという結論に至りました。

そう、僕の次のキャリアステップは「転職」が濃厚である。
しかしどこでもよいわけではありません。

そこで全てが合致する企業を考えた結果、その企業は1社でした。

そして僕はその企業へ挑戦することを決意しました。
今はその決意、挑戦を実現させるための準備を行っている最中です。

現職の業務もあるため少し大変ですが、3年前に比べたらそんなこともありません。

僕は夢のために、新たな挑戦をする。
そう決意した最近でした。

ダメでも後悔だけはしない。
その意気で挑戦する。

また、最初から諦めて夢を追いかけないなんて事はしたくない。
そんなことをしたら何のために生きているのかわからなくなります。

UVERworldFight For Libertyという歌の歌詞に
「人生が二度あるならこんな険しい道は選ばないだろう
ただ一回、たった一回しかチャンスがないのなら
何もかも諦めて生きていくつもりはない」
という歌詞があります。

その通りです。
そんな生き方はしたくない。
そう意気込む今日なのでした。

「星のカービィ トリプルデラックス(3DS)」をプレイしてみた

こんにちは。ゆうまっちです。
今回は、3DS専用ソフト「星のカービィ:トリプルデラックス」の紹介と感想を書かせていただきます。
ちょっと前のゲームなので中古とかで安価で売っていると思います。
星のカービィシリーズ」といえば任天堂のゲームとして有名ですが、実際は任天堂が発売、開発はHAL研究所というところが行っています。

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今回はなぜ最新作の「星のカービィ:ロボボプラネット」ではないのかから説明します。
個人的には僕は10年ぶりくらいに星のカービィシリーズをプレイします。
CMとかで「ロボボプラネット」のCMは見ており、面白そうだなと思っていたのですが、カービィがロボットに乗って攻撃をするなど、ちょっと昔とは違ったテイストすぎるなあと感じました。
新機能や新能力が多すぎてもわけわからなくなってしまうと思い、今回はひとつ前の作品であるシンプルそうな「トリプルデラックス」をプレイしようと思いました。

慣れてから「ロボボプラネット」をプレイしようと思っているので、この作品を完全にプレイし終えたら「ロボボプラネット」の記事も書くかもしれませんので、その際は宜しくお願いします。

では、3DS専用ソフト「星のカービィ:トリプルデラックス」の紹介と感想をしますので、よろしく願い致します。

▼今回紹介の「星のカービィ トリプルデラックス」
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▼最新作である「星のカービィ ロボボプラネット」
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◼︎概要を紹介
そもそも星のカービィシリーズってどんな頻度で出ていたのだろうというところに疑問を持ったので調べてみました。
調べたところ、星のカービィシリーズでこの前に発売されているのは2年前であり、Wii専用ソフト「星のカービィWii」らしいです。
また、携帯ゲーム機用としては、DS専用ソフト「星のカービィ 参上!ドロッチェ団」で「トリプルデラックスの7年前に発売されているそうです。
ゲームシステム等は前作を主に踏襲しているそうです(前作をプレイしてないから知りません)
なんとなく1年間隔くらいで出ているイメージを持っていたので、だいぶ少なく感じてしまいました。
先ほど上の方で10年ぶりくらいにプレイすると書きましたが、そもそも10年間でそんなに出てなかったというのが事実ですね。

▼モバイルゲームとしては前作である「星のカービィ参上!ドロッチェ団
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◼︎ゲームシステム
ゲームの流れとしては今までとあまり変わってない感じがします。
ステージをプレイし、クリアしたら次のステージ選択画面で次のステージに進むと言った感じです。

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ただ、上記の繰り返しを行うのですが、エリアのボスステージはそれだけでは入れません。
エリアボスステージに挑戦するためには、通常のステージに各3つずつ配置されている「サンストーン」というものを集めなくてはなりません。
サンストーンを掲示数以上持っていれば次ボスステージに挑戦でき、一定数以下歯科持っていなければ前のステージを回って回収してこいっていうコミュニケーションですね。
そのためサンストーンを回収しつつステージをプレイしていくのですが、ギミックで隠されていたり、コピー能力を使用しないと取れないところにあったりと、結構うまい設計をしているなあと感じました。
ですが、やらなければボスステージに挑戦できないので、試行錯誤を繰り返して取りに行きます。
そのためエリアひとつを取っても結構な時間遊ぶことができるようになっております。
ギミックも面白いものや、あーこういうことかというものもあったりと、うまくプレイヤーの遊ばせ方が良いなあと感じた一面でした。

▼ステージに存在するサンストーンの個数と所持数はエリアマップ上に表示される
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◼︎アクション
カービィの能力といえばコピー能力です。
敵を吸い込んで飲み込むことでその敵の能力を使用することができるというこの能力は、カービィの代名詞であり、ゲームの醍醐味でもあります。

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僕が最後にプレイした「星のカービィシリーズ」は「星のカービィ64」が最後ですが、今回久しぶりに「星のカービィ」をプレイして驚いたことがありました。

それは、コピー能力ごとに特殊アクションがあることです。
今作のコピー能力は25種類あります。(ちなみに本作から新たに登場するのは4種類)
その能力それぞれに特殊アクションやコンボが設定されているのです。
(この特殊アクションやコンボは前作にもあったそうですね..)

▼コピー能力
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能力ごとに違った操作性や遊びを実現しています。
また、上記で紹介したサンストーンは、指定の能力の指定のアクションを使用しないと取れないものもあります。

これらのアクションは決しておまけで付随しているのではなく、
1つ1つの能力においてアクションがよく練られているなあと感じるくらいそれぞれの能力がよくできています。
使ってみて使い方を見て特殊アクションを使用することは少々面倒くさいかなあと最初は思っていたのですが、それよりもこの能力はどんなアクションがあるんだろう、新しい能力を使ってみたい!の方が強く、ほぼ面倒とは思わなかったです。

それぞれの能力のそれぞれの特殊アクションを覚えるのは結構大変で、これらをちゃんと使いこなせるようになることもやり込み要素のひとつなのかなと感じました。

また、肌感+調べたところによると、今作はカービイの陰影を確認しながら進まないと的に接触したり(3Dの醍醐味でもあるが)、ボス戦で視点が頻繁に切り替わったり、初見の意表をついた攻撃をしてきたりと慣れるまで死にやすい部分が多い(らしい)。
本来なら初心者にあまり優しくないこの要素はユーザーをイライラさせる、ゲームから離れさせる要因のひとつのように思えます。

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しかし、さすがカービィというところか、他の作品とは異なった対応を行っています。
例えば、カービィの初期残機数が今までのシリーズよりも多く設定されていたり、初めから残機数を増やしやすい構成にしてあったり、倒された際はチェックポイント制ではなくその場からのリスタートとなっています。

ただ難しくするのではなく、ちゃんと初心者への配慮も忘れていないという構成は学ぶべき点だと感じました。


◼︎まとめ
今回は久しぶりに星のカービィシリーズをプレイしましたが、子供の頃にプレイしていた昔と根本は変わらず、大人になった今でも楽しめるものとなっていました。
子供にも大人にも楽しめるという、対象ユーザーの幅の広さがカービィの人気のひとつですね。
今回は紹介しませんでしたが、メインのゲームの他にもミニゲームが数種類あり、そちらも楽しめるものとなっております。
コピー能力を選択してその能力を用いてスマブラのように敵と戦う格闘ゲームが個人的には一番好みでしたね。

ユーザー層の幅広さ、細かい所の調整などはもちろんのこと、新機能を入れるにしても慎重に調整して入れているところ、
人気のあるゲームの所以にはまだまだ学ぶところが多いです。
次は最新作のロボボプラネットもやってみたいです。

以上、今回は急ぎ目で書いたため多少乱雑ですがお許しください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
では。

「アンチャーテッド4(PS4)」をプレイしてみた。

こんにちは。

本日は、PS4のゲームの紹介と感想を書きます。

今回のタイトルは、あとの「アンチャーテッド4」でございます!

いやぁ、アンチャーテッド4を僕はどれだけ心待ちにしていたことか…(といってもブログを始めたのは最近なのでプレイしたのはちょっと前ですが)

アンチャーテッド4のためにPS4を買ってあったと言っても過言でないです。(むしろ本当にそうでした。)

今回はネタバレを極力抑えたいと思っているのですが、もしかしたらテンションが上がってしまいちょっぴり出てしまうかもしれません。

ネタバレを警戒しまくっている方は気をつけてください。 

 

▼とりあえず画像(正式な日本での名称は「アンチャーテッド:海賊王と最後の秘宝」)

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◼︎アンチャーテッドシリーズとは

アンチャーテッドは「クラッシバンディクーシリーズ」を手がけていたノーティードッグが制作をしています。

個人的に「クラッシュバンディクーシリーズ」はPSの時にかなりお世話になったゲームです。

最初の「アンチャーテッド」をプレイしたときに制作が同じということを知った時は少し感動しました。

アンチャーテッドシリーズ」はジャンルとしてはアクションアドベンチャーゲームとなっております。だいたい、主人公のネイトがお宝を手に入れるため奮闘するといったストーリーです(とっってもざっくり。映画でいうと「ナショナルトレジャー」)

また、それぞれのシリーズで同じお宝を狙っている敵がいるので、それを倒したり、また時にはパズルのような謎解きをしたり、といろんなことが起こります。

 

ただ、このゲームのすごいところはアクション性やパズル要素ももちろんですが、もっと大きな醍醐味があります。

それは、「プレイする映画」であることです。

こいつ何言ってんだろうと思うかもしれませんが、この「アンチャーテッドシリーズ」の作品をプレイし終えた後は、映画を見たような気分になります。

主人公のネイトは自分で操作しているのですが、突発的に起こるイベントや驚きの数々によってプレイヤーを「アンチャーテッド」の世界に引き込みます。

これはプレイしないとわからないかもしれませんが、あのハリウッド俳優の大御所であるハリソンフォードがCMで絶賛しているほどです。

「プレイする映画」という面は動画でも少しは伝わるかもしれませんので動画を貼っておきます。

 

▼プレイする映画:アンチャーテッド(このシーンはとても演出が良かったのですが、なぜか難易度が高かった記憶が...何回か死にました。)

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 ◼︎アンチャーテッド4のすごいところ

ゲームをプレイして目に入るのが見た目ですよね、そう、グラフィックです。

アンチャーテッドはビックリするくらいグラフィックがリアルです。

「いやいや他のこのゲームの方がリアルだよ」という方もいるかもしれませんが、僕がプレイしたことのあるゲームの中ではダントツで1番だと思います。

 

ネイトもそれを取り巻くキャラクター、またフィールドや演出までリアルでリアルで...

これがゲームの世界に引き込んでいる要因の一つなのかもしれませんね。

 

▼これが主人公のネイサン・ドレイク(通称:ネイト)

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▼今作のネイトの開発画像(リアル...ほんとにCGか?と)

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 ◼︎ゲームシステム

簡単にいえばTPSです。

3人称視点からネイトを操作して、ギミックや謎解きをしたり、敵とドンパチをしたり、時には隠れてステルスアクションをしたり..といった感じでゲームが進みます。

 

「いやあでもTPSって難しいんでしょ?ギミックとか謎解きもイライラしちゃうんでしょ?」

そう思っている方、安心してください。ちゃんとフォローしてあるんです。

初期設定では銃を構えた際に敵を自動ロックオンしないのですが、初心者用というか、慣れていない人のために、自動ロックオンシステムに変更することもできます。

僕も1周目はストーリーや演出をちゃんと見るために自動ロックオンシステムの方に設定していました。

他にも最初から難易度が5段階?(ちょっと詳細は忘れました)選べるとか、初心者にも優しいシステムとなっております。

また、アンチャーテッドといえば謎解きやパズル要素です。

幾つかのゲームは謎解きやパズル要素はイライラ要素となったりするのですが、アンチャーテッドは程よいバランスのパズル要素を入れてきます。

謎解き一つの中でも1度プレイヤーに簡単なものをさせてから徐々に難易度を上げていくというゲームバランスとなっており、とっても良いバランスだなあと感心してしまいました。

 

「といってもゲームに慣れてない人や初心者にはパズル要素どころかどこに行けば良いかさえわからなくなったりするんでしょう?」という方

こちらも安心してください。何も分からなくなって路頭に迷っているとシステムがヒントを出してくれます。

どこかに行かなければならないのであればその場所をネイトが一度チラ見するとか。

パズル要素がわからなければヒントのありかを教えてくれたりとか。

進めなくて詰んだ..という状態をかなり排除しているんですよ。

これもストーリーを最後まで見て欲しいというノーティドックの熱と優しさなんですかね笑

 

 ◼︎今回の新アクション要素

今回のネイトは新アクションを使用します。

それは「ロープアクション」です。ターザンのあ〜ああ〜ってやつですね。

ネイトが崖からすべり落ちてやべやべっってなってる時にロープを投げてすーっと飛んで着地地点付近にいる敵を一発ノックダウンする...

というシーンがいくつかあるのですが、これが気持ちいいわいいわ。

敵(しかもただの雑魚敵の傭兵)1人を倒すだけでこんなに気持ちいいんだと感動しました。

他にもロープはいろんな使い道があるので、今回は新アクションのロープを使う機会が多いです。

まあ今まで何で使ってこなかったんだって話ですけどね。(1、2、3で使ってましたっけ?)

 

▼今作で使用しまくるロープアクション

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 ◼︎最高のストーリーと演出

最後にとりあげるのはアンチャーテッド4の最高のストーリーと演出です。

深く話し始めるとネタバレが出てしまうのでざっくり解説します。

今回の話は、ネイトの過去と今の話が繰り広げられます。

「ネイトの兄さんであるサムという人物と昔からとある宝を探していたのだが、サムとは不本意にもその時に分かれてしまう。そして、あのときに分かれたサムと数十年の時を経て再開し、とある理由からまた一緒に昔追っていた宝を探す。」という概要です。

これならギリネタバレにはならないでしょう笑

これでもネタバレって人はごめんなさい。

(ちなみにサムの声優が井上和彦さんであることにとてもテンションがあがりました)

まあネイトは冒険家?というかトレジャーハンター的なことはもう引退してエレナと結婚していて円満な生活を送っていたんですけどね。

そこでネイトがエレナに嘘をつきながら...

って感じでエレナがかわいそうなシーンが幾つかあります。

▼エレナさん(とっても美人です。)

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あとネイトがおじさんになったなあと実感するような言動や行動は今回多く見られます。

まあ4作目(正確には5作ありますが)もストーリーが進みあんだけいろんなことをし、歳も経っているのでもうネイトも限界なんでしょうね笑

 

まあこんな感じのストーリー(とてもざっくり説明しましたが)が神演出でプレイできます。

とても引き込まれ、最後にはああ、アンチャーテッドプレイしていてよかったなあという気持ちになれます。

 

ちなみにストーリー的には1、2、3とプレイしてなくても大して影響はありません。

が、前作シリーズをプレイしていると嬉しいポイントというか、「ニヤけポイント」が多いのでまだプレイしていない方は「アンチャーテッドコレクション」っていう1、2、3が複合パックとなっているものがPS4で発売しているのでそちらをプレイしてからでも良いかもしれませんね。

 

 

 ◼︎さいごに

アンチャーテッド4、大げさに言うわけではなくかなり良い作品だと感じました。

ただ良い作品でストーリーに引き込まれ、どんどんプレイしていってしまうことにより、えっもう終わっちゃうの感が強いかもしれません。(実際は結構なプレイ時間入ってるんですけどね。)

まあそのあとはマルチとか、一応ソロプレイでも宝探し(フィールド上に落ちている宝を探しながらプレイしていき、コンプを目指す。)というやり込み要素もあるので、買って損はないかなと思います。

また、前作シリーズをやっていない方は別に焦らずに4からやれなんて言わないので、

アンチャーテッドコレクションで今までの経緯を知りつつ、4をプレイしたら良いんじゃないかなと思います。(多分止まらなくなるので気をつけてください。)

 

あと、噂(開発スタッフインタビューかなんか)で聞いたのですが、アンチャーテッドシリーズは今作で最終章ということらしいですね。

エンドロール見た方はまあ覚悟を決めたかもしれませんが...笑

アンチャーテッドシリーズが今後出ないのはとても寂しく辛いですが、天下のノーティドッグ様が新しい神ゲームのシリーズを出してくれることを期待しましょう。

 

▼最後に個人的にクスっときたシーン(このシーンでクラッシュバディックーがプレイできます)

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では、今回はPS4のタイトル「アンチャーテッド4」の紹介でした。

 

「Shadowverse(iOS/Android)」をプレイしてみた

こんにちは。
本日はiOS/Androidアプリ「Shadowverse」をプレイしてみた感想を書き連ねていきたいと思います。

「Shadowverse」を贈るのは「グランブルーファンタジー(通称:グラブル)」のCygamesです。
グラブルの方はあまり性に合う方ではなかったので最初は心配でした。
が、かなりハマりました。

では紹介と感想に移ります。

◼︎ゲームシステム
「Hearthstone: Heroes of Warcraft」(PC/Mac/Android/iOS)というゲームをほうふつさせるようなシステムです。
Herthstoneを知らない方にざっくりと説明すると、
いわゆる、遊戯王デュエルマスターズのようなカードゲームです。(僕は遊戯王デュエルマスターズもやったことはありませんが..)
とにかく、カードゲームです。
ホーム画面も直近のデッキが綺麗に表示されており良い感じです。

▼ホーム画面
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UIのボタンがちょっと小さいのがあまり好きではありませんが..

ゲーム的には..
自分と相手にHPがあり、自分の組んだデッキを使用して敵のHPを0にすると勝利といった感じと成っております。(とってもざっくり)
もう少し詳細は以下に書きます。


◼︎このゲームシステムの特徴
「デッキ編成におけるリーダー」
自身のデッキは40枚で構成されます。
デッキ作成をする前に、リーダーを選択します。
「ドラゴン」「ビショップ」「エルフ」「ウィッチ」などなど7種類の中からリーダーを選択し、デッキを構築するのですが、
この選択するリーダーがこのゲームの鍵を握ります。
リーダーそれぞれに特徴があり、プレイスタイルも変わってきます。
また、選べるカードも「ニュートラル」という共通カード以外は選べるカードが変わってきます。
強いリーダーなどあるのですが、ガチ勢ではない限り全て触ってみて自分好みのリーダーを選択するのが良いのではないかなと思います。
実際僕は「ビショップ」というリーダーを特に使用しております。
(ちなみにリーダーは1つしか選べないわけではありませんが、1つを選んでそのデッキを極めた方が勝ちやすいというだけです。課金をまるで辞さない方はすべてのリーダーのデッキを作っても良いと思います笑)

また、カード1枚1枚にコストが設定されており、1ターンに場に出すことのできるカードにも限りがあります。
もちろんレジェンドのカードは強いですが、多くのレジェンドカードが高コストに設定されているため、デッキ編成の仕方によってはレジェンドを入れずにノーマルを入れるなんてこともあります。
なので、そこまで課金しなくてもデッキ構築さえ上手に行えば強いデッキが作れるかもしれないです。
ここは良心的システムだなあと感じました。


◼︎ざっくりと戦闘の流れ
まず、先攻と後攻が決められます。
そして、お互いに3枚のカードがデッキから配られます。※ここで配られたカードが気に入らなければ入れ替えることも可能です。
お互いに最初の手札を入手したら、戦闘に移ります。
ただ、最初はコスト1しか所持していないため、コスト1以下のカードしか使用することができません。
コストはターンが来るたびに1ずつ増加していきます。(スキル等で増やすことも可能ですが..)
なので、最初に手札にできる3枚のカードはコストが低ければ低いほど最初に動きやすくなるということですね。
このような流れで、アミュレットと呼ばれるトラップカードのようなものや、スペルと呼ばれる魔法カードのようなもの、フォロワーと呼ばれるモンスターを召喚したりしながら戦闘をしていきます。
そして、相手のHP(Max20)を0にした方のプレイヤーが勝ちとなります。

▼最初の手札が配られるところ
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▼相手を倒す直前
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「進化」
このゲームには、バトル中に進化の概念が存在します。
まあ普通の進化同様、味方モンスターが強くなるのですが、場にモンスターを召喚したターンに攻撃ができるなど(特殊能力を持ったモンスター以外は場に召喚したターンに攻撃はできません。)様々な恩恵を受けることができます。
またたこのゲームは先行が有利なのではと言われておりますが(リーダーや所持カードにもよるので一概には言えませんが)、後攻のメリットとして進化を使用できる回数が先行よりも1回多く、また1ターン早く進化可能ターンにたどり着きます。
このゲームでは、進化がかなり重要なファクターであると感じました。

▼進化シーン(演出もしっかりしていてテンションが上がります笑)
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◼︎ゲームモード
遅くなりましたが、ゲームモードの説明もざっくりとしておきます。
このゲームには大きく分け、「ソロプレイ」と「バトル」があります。
順に簡単にですがどんなモードなのかを説明します。

「ソロプレイ」
文字通り、1人でプレイするモードです。
リーダーごとにストーリーがあり、そのストーリーを進めつつCPUとの対戦を楽しむモードとなります。
また、このソロプレイではガチャでは手に入らないような特殊なカードも手に入ります。
そのため、やっておいて損はないものであります。
(ちなみに僕はプレイし始めたときに使用していた「エルフ」と後々から使用している「ビショップ」以外はプレイしていませんが笑)

「バトル」
「バトル」はマルチでプレイするモードです。
「バトル」内にも3つのモードがあり、「フリーマッチ」「ランクマッチ」「ルームマッチ」といったものがあります。
「フリーマッチ」では全国の人と対戦します。とくにポイント等もなく、新しく組み替えたデッキの試しに1戦...といった感じで使用する方も多いそうです。

「ランクマッチ」も全国の人と対戦するのですが、こちらにはポイントがあります。勝てばポイントがもらえ、負ければ微量ですがポイントは下がります。
なので皆さんガチで勝ちに来るモードだと思っておいたほうが良いです。なかなか思うように勝てなかったりします。
ランクマッチのランクを上げるのがこのゲームの大きなモチベーションの1つなのかなあと個人的には思っております。
(ただあんまり勝てない時間が続くとちょっとやる気もそがれてしまいますが..笑)

続いて「ルームマッチ」は知り合いと対戦するモードです。(個人的にはこのモードを最も使用しているかもしれません)
よくある部屋を作成し、番号を入力してもらう形式で対戦をします。
とはいえ、離れたところで対戦するのではなく、面と面で向かい合って勝負をしたほうが盛り上がります。
僕は友人とこればかりやっています。
これは正直楽しいです。目の前にいる相手の表情を見て手札を予想するとか、大好きです。

▼ルームマッチはこんな感じ
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◼︎その他の特徴
このゲームの特徴としてまだあげていない中で特筆すべき機能が一つあります。
それは「分解/生成」です。
いらなくなったカードを分解し、ポイントを貯めて欲しいカードを生成するのですが、この生成のすごいところがなんのカードでも生成できるところです。
もちろん「ノーマル」や「ブロンズ」も生成できますが、なんとガチャから出る「レジェンド」まで生成で手に入れることが可能なのです。
「レジェンドを作るのなんて、とても大変なんでしょう?」と思う方もいると思いますが、全然そんなこともありません。
先ほど言った通り、このゲームには7人のリーダーとそれの特徴のカードがあります。
絶対使わないであろうリーダーを最初のうちに見極め、そのリーダーに類するカードをほぼ分解します。
1つのデッキを極めるための「ゴールドレア」「レジェンドレア」なんて結構手に入ります。
(やりすぎるとカードが足りなくなり、またカードを増やすまでそのリーダーを使用できなくなってしまうのでご注意を。)

かなり良心的なシステムだと思うのですがいかがでしょうか。
ビショップばかりしか使用しない僕にとってはとても助かるシステムだなあと思っております。

▼分解や生成を行うところ(持っていないカードは灰色となります。今はレジェンドのみを表示しております)
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▼そして持っていないカードでも生成が可能(たくさんのカードを分解してアイテムを集めれば)
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◼︎さいごに
はっきり言うと、個人的にはかなり面白いと思います。
「ソロ」「バトル」「編成」とシステムがシンプルだけれどデッキ編成などは奥が深い..いい感じです。
また、課金をとても煽るような感じもなく、課金しなくても強いデッキは作れるのではないかと思えるくらい良心的なシステムも良いですね。
(もっと上になったらどうなるかわかりませんが..また、今後の運営がどうなるかにもよりますけどね。)
それぞれのリーダーのチュートリアルもしっかりしているので、このゲームの特徴もすぐにつかめるんじゃないかなと思います。
また、昔カードゲームをやっていた方、頭を使うゲームが好きな方はハマるんじゃないかなと思います。
僕もまだまだ駆け出しなので、もっとプレイしてランクを上げたいです。
駆け出しだけどプレイしてるよって方、今から初めたいかもって方、よければフレンド登録しましょう!

以上「Shadowverse」の紹介でした。
ご覧いただきありがとうございました。

「ONE PIECE BURNING BLOOD(PS4)」をプレイしてみた。

こんにちは。
本日は、PS4のゲームをプレイしてみたので感想を書きます。
新しいPS4のゲームを買おうかと思っている方、参考程度に見ていただけますと幸いです。

その名も「ONE PIECE BURNING BLOOD

ワンピースがPS4の格闘ゲームになったということで、ワンピース世代にはたまらないです。
また、ワンピースの格闘ゲームといえば「グランドバトル(グラバト)」シリーズと「ギガントバトル(ギガバト)」シリーズが有名ですね。
今まではデフォルメされたキャラクターを操作しての格闘ゲームでしたが、今作は頭身が原作通りというのが良いですね。

▼戦闘イメージ
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では本題。

◼︎ゲームシステム
基本的には1vs1の戦闘なのですが、キャラクターは3人を選択します。
その3人をキャラチェンジして戦い、先に3人ノックアウトされた側が敗北というシステムです。
それ以外は普通の格闘ゲームとさほど変わりませんでした。

ただ、慣れるまでは気持ちよく操作するのが難しく、自分よりも難易度の方が先に上がってしまい、最初はイライラした時間が多かったなあという印象です。
チュートリアルがわかりづらい、のかな?)

ただ、必殺技などのカットシーンが超かっこいい!
いくつかの固有技、覚醒(正式名称は忘れました)、必殺技、必殺技フィニッシュ時などにカットシーンが流れます。
個人的な好みであれですが、トラファルガー・ローカットシーンを一部紹介しちゃいます!

▼覚醒時
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▼必殺技時
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▼必殺技フィニッシュ時
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もうこの辺りのかっこよさはワンピースファンには本当にたまらない演出をしてくれたものだなと感動してしまいました。
また、上の画像にはないですが、ちゃんと「ドンッ」とかが背景に現れたりもします。


◼︎ゲームモード(オフライン)
大きく分けると「フリーバトル」「頂上戦争(ストーリーモード)」「懸賞金バトル」の3つのモードがあります。

「フリーバトル」
プレイヤーvsCPU、プレイヤーvsプレイヤー、プラクティスといったようなものに分かれており、自由にキャラクターを選択して戦うモードとなります。
個人的には多分一番プレイしてるモードだと思います。

「頂上戦争(ストーリーモード)」
「ルフィ」「白ひげ」「赤犬」などのキャラクターになりきり、ストーリーが進行しながら戦闘をするモードとなります。
戦闘=>ストーリー(映像の場合もあれば紙芝居の場合もあり)=>戦闘の繰り返しとなります。
基本的にシンプルなのですが、ちょいちょい挟まれるストーリー映像がとても綺麗で見入ってしまいました。(さすがPS4!)
アニメで一度見たシーンですがアニメとはまた違った感じで見ることができて新鮮でした。
エースを救ってからエースが力尽きるシーンはいつ見ても感動します。
ただ、「頂上戦争モード」というだけあり、頂上戦争しかプレイできないのが物足りないなあと思いました。
個人的には全部「ルフィ」視点で良いのでもっと色々なストーリーを入れて欲しかったです。

「懸賞金バトル」
指定されている様々な敵に対して指定されたキャラクターで挑むモード。(自身のキャラクターは指定されない場合もあり)
難易度も様々あり、すべてこなすには結構な量となっている。
また、それぞれのバトルにおいて「バトル評価」があり、「S」や「A」などと評価されます。
こちらもすべて最高ランクにしようとすると骨が折れそうです。(最初からすべて最高評価は狙っておりませんが)
最初から超難しい手配書があり、どうあがいても勝てそうにないのですが、バトルをしていくと経験値がたまりキャラクターが強くなっていく?っぽいので他のモードや他の手配書をクリアしていくうちにキャラクターもプレイヤーも強くなり、難しい手配書をクリアすることができる。といった算段なのかなあと勝手に想像したりしてました。
このモードは個人的にはすぐに飽きました。
キャラゲーなのに好きなキャラクターを使えない場合があるというのがなんだかなあという感じでした。


◼︎まとめ
シンプルにまとまっていて、まあまだ「1」なのでこんなものかといった感じでした。(「2」が出るのかどうかはさておき笑)
悪く言うと、シンプルすぎて物足りないです。
ただ自分の好きなキャラクター(個人的には「トラファルガー・ロー」とか「エース」とか)を使用してプレイするのはやはり楽しく、演出もワンピースらしい感じが出ており良かったんじゃないかなと思います。
「頂上戦争モード」を終えてからは、たまに思い立った時にプレイして、またやらない期間があり、また思い立った時にプレイするような感じなので、どっぷり浸かることもなく、悪く言えばハマっているわけではないです。
友人が家に来た時にワイワイプレイするくらいにはちょうど良いのではないかなと思います。

これから購入しようと思っている方
ワンピースが好きであれば楽しめます。
別にワンピースが好きではないという方は合わないかもしれません。
また、このゲームでは長く見ても2ヶ月は持たないんじゃないかなと思います。
メインで他のゲームをプレイしてたまに少しずつプレイする程度のものだと思いますので、何か別のゲームと一緒に買うと尚良いかもしれません。


以上「ONE PIECE BURNING BLOOD」をプレイしてみての感想でした。
参考程度にしていただけますと幸いです。では。

ゲームブログ

こんにちは。

本日から不定期的にブログを更新していこうと思います。
何を書くのかというと「いろんなゲームをやってみた感想」を書きます。

いつもとてもざっくりプレイするので、とてもざっくりな感想になるとおもいますが笑

何と言っても不定期ですのでご承知おきを。
以後宜しくお願いいたします。