@yumach

エンタメ系のコンテンツのレビューしたりします。

「ヴァイオレットエヴァーガーデン #2」観てみた

こんばんは。

昨晩から今朝にかけてゼノブレイド2」を進めておりました、
物語の展開が大きくなってきて楽しいです。

ただ朝までプレイしていた影響で今日は昼過ぎまで寝てしまっていましたが…

あと夜に夕食がてら渋谷に出かけたので、ヤマダ電機をのぞいたところ
ニンテンドークラシックミニ スーパファミコン
が売っているではありませんか。

まだ売り切れが続いていた時期に欲しいなあと思っていたのでついつい買ってしまいました。
また積んでしまったわけですね。


その話はともかく、今朝寝落ちする前に
「ヴァイオレット エヴァーガーデン #2」
を観ました。

その話を今回しようと思います。


では本題

ヴァイオレット エヴァーガーデン #2

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あらすじ

公式サイトをぺたり
violet-evergarden.jp

ここに注目!!

うらはらです。

自動手記人形<ドール>の訓練を始めたヴァイオレット。
その仕事は、人の思いを手紙にすること。

感情を出さないヴァイオレットに困惑したり、冷たく当たる周りの人たち。

ひょんなことから、
その仕事をヴァイオレット1人でやることになります。
ただ、感情を持たない彼女が人の気持ちを汲み取ることができるわけもなく、大失敗をしてしまいます。

彼女には何がいけなかったのかすらわからないのです。

先輩のドールの一人であり、活躍しているカトレアは
そんなヴァイオレットに対してこう言います。

言葉には表と裏があるの。
口に出したことが全てじゃないのよ。
人の弱いところね…相手を試すことで自分の存在を確認するの。

ウラハラよね。

#2で伝えたいところの大きいところはここなんじゃないでしょうか。

うまく言えませんが、この言葉にはとても納得してしまいました。
ドールという仕事は簡単なものではないのでしょうね。
人の表の言葉ではなく、裏の言葉を聞かなければならないのですから。

気持ちを汲み取れないヴァイオレットが、どのようにしてこの仕事に向き合って行くのか注目です。

周囲に影響を与え始める一途さ

ヴァイオレットのドールとしての先輩、エリカ。
彼女もまた、ドールの仕事がうまくいかない日々を送っていました。

そんなとき、ヴァイオレットが失敗をしました。
エリカはなぜこの子がドールの仕事をしているのか不思議に思います。


ヴァイオレットはカトレアに"ウラハラ"の話を聞き、雨の中会社に戻ります。

そして、会社の前でヴァイオレットはエリカと遭遇します。

雨の中、エリカはヴァイオレットに尋ねます。

どうして、この仕事がいいのよ(向いてないのに)

ヴァイオレットはまっすぐにエリカを見つめながら、

愛してるを…知りたいのです。
(中略)
たとえ向いていなくても…私はこの仕事を続けたいのです。

エリカはそんなまっすぐな想いと言葉に心を動かされます。
そして、自分がなぜドールという仕事をしているのか、したかったのかを思い出させられます。

私もいつか…人の心を動かすような…素敵な手紙を書きたい。

その後エリカは、
辞めさせた方が良いのではと言われたヴァイオレットかばい、助けてくれるのでした。


誰しも、どんな仕事にも初心があります。
エリカと同じような思いで働いている人は少なくないのではないでしょうか。
今回の話は、みている人に対して
初心を少しばかりでも思い出させてくれるようなお話
そんな気がしました。

今後、
ヴァイオレットの純粋で一途な想いが
周囲にいる人たちにどういう影響を与えていくのか
注目したいポイントかなと思います。

さいごに

#2では、個人的に

  • ウラハラよね。
  • たとえ向いていなくても…私はこの仕事を続けたいのです。

の2つがグッとくるポイントでした。

この作品は、みている人に対して何かを残そうというメッセージのようなものが多く感じられます。

感情がなく何も知らないヴァイオレットと、
周囲の悩みを抱えている人想いを伝えたい人が重なる事で、
どんな物語やメッセージが紡がれて行くのか。

まだまだ今後の展開が楽しみです。


以上