@yumach

エンタメ系のコンテンツのレビューしたりします。

「anone #2」観てみた

こんばんは。
今週も残り1日です。
みなさん残り1日、頑張りましょー!

にしても今日も今日とて寒いですね。
明日までは少なくともこの寒さが続くようです。
土日も今より暖かいといえど、最低気温はマイナスのままなので、
みなさんお体には十分お気をつけください。

さて、
最近はドラマ関連の更新が多くなっており、ゲームや書籍などの更新を全然していません。
※特にゲーム…ゲーム作る人なのに…

そんな中、今回もドラマなお話です。


最近のゲーム事情を触れておくと、
「マリオオデッセイ」ゼノブレイド2」のどちらかは早くクリアしたいですね。
明日にはモンスターハンターワールド」がリリースされます。

積んでいるゲームが消化できるかでは少し自重しようかと思っているのですが、このままだとまだまだ買えないことになってしまいます。
早くクリアせねば!!

とはいってもゲーム自体は両作ともにとても面白いのでじっくりプレイしたいんですよねえ…
ジレンマジレンマ…


さて、今回の話に戻します。
今回は、
「anone #2」
についてのお話。

では本題。

anone #2

"家族愛"の物語に感動

あらすじ

あらすじは公式サイトをぺたり。
www.ntv.co.jp

#2の予告動画はこちら。
youtu.be

ここに注目!!

本格的に5人が繋がり始める。

5人と言いましたが、#2では4人が本格的に絡み始めます。

特に今回はハリカ(広瀬すず)と亜乃音(田中裕子)の2人が繋がります。
後半ではさらに#1で繋がっていた2人、舵(阿部サダヲ)とるい子(小林聡美)も絡んできます。

ハリカは亜乃音に近づき、取引を申し出ます。

  • 「お金がいるの。お金を作って使って捕まるのも辞さない」

というハリカ。

おそらく、ヒコボシの病気を直してあげたいのでしょう。
#1のラストでそんな話もしてましたし。

まあそれは叶わないのですが、
なんだかんだあってハリカは亜乃音の印刷工場の掃除のバイトをすることになります。


舵とるい子はというと、
舵の幼馴染というにいちゃんに店を乗っ取られそうになったところで一転、
亜乃音が燃やしていたお金を探して店を守ることを決意します。

るい子が言います。

  • 「世の中なんてどっかのバカがついうっかり倒しちゃったドミノ倒しでできているんです。」
  • 「ちゃんとしてようがしてまいが並んじゃったら負けなんです。」
  • 「ドミノで弾かれるのを待っているだけで良いんですか?」

名言ですよね、裏メニュー(悪いこと)に手を染めるのはいただけませんが。

個人的にはドミノを倒しているのはバカばっかりではないと思うし、ドミノでうまく倒れることが転職な人もいると思いますが。それはさておき。


そして、
バイトしているハリカのところに、お金を探しに来た舵とるい子が遭遇し、
さらなる事件に巻き込まれて#2は終了。#3に続くことになります。

また、予告を見る限り
3人のところに亜乃音が合流。
亜乃音のところに謎の男(瑛太)が合流することになりそうですね。


今後もこの5人のさらなる繋がり、展開に期待です。

家族愛 - お札に隠された真実 -

#2で多く語られているのは、
"家族愛"
じゃないでしょうか。

ハリカと亜乃音が話しているとき、
お金が出てきたという床下からカメラが発見されます。

その中身を見て顔色が変わる亜乃音。
19歳の時に疾走した娘の成長した姿が写っていたのです。

ハリカとともに写真に写っている場所に行くも、真実が…という話になっています。


はっきり言って今回の話、とっても悲しい"家族愛"だなあと。

亜乃音は血の繋がった母親ではない。
けど、本当の母親だと錯覚するほど19年間愛し、育ててきました。

  • 「元気で生きてたってだけでもう十分…」

というセリフの表情からもそれが汲み取れます。

しかし、その幸せな日々も、
血の繋がった母親が目の前に現れた時、バラバラに壊れてしまいます。

  • 「神に走り書きされたメールアドレスがお母さんになる」
  • 「生まれた時からずっと繋いでいた手の感触が知らない人と繋いだような感覚になっちゃう」
  • 「仕方ないのかな…」

と亜乃音は言います。

悲しすぎます、泣けてきます。
現実はそうなのかもしれないけど、受け入れがたい現実を突きつけられた気分です。

でもハリカの

  • 「親から愛されたことがない子供は人を愛することを知らない」
  • 「愛された記憶があるから、愛されてるんだよ」

という言葉に救われた視聴者は少なくないんじゃないでしょうか。


その後なんとなく亜乃音とハリカが家族に見えてきます。
その光景がとても微笑ましく、背景を考えると泣けてきますよね。

そんな、深イイ家族愛の話が#2の醍醐味。

正直#2でこんなに感動する話を入れてくると思わなかったので不意を突かれました。

とても良い物語を観たなと感じたのでした。

にしてもこのドラマ、名言多いですね。

さいごに

"家族愛"
の暖かさを感じられた#2。

どの家庭にも事情はあるのでしょうけど、やっぱり家族って良いなと思わされる話でした。

また、
親ってこんな気持ちなのだろうかと色々考えることがある物語でしたね。

まだ親になったことはありませんし、今のところ予定も特にないのですが、
親というのも良いのかもなと思わせてくれます。


僕は割とドラマやアニメ、映画、ゲームに感情移入するタイプなのですが、
こういう感動をくれたり、自分の世界を広げてくれるコンテンツって
やっぱり良いなと思いながら、ブログを書いたのでした。


3話の予告は以下
www.youtube.com

以上