@yumach

エンタメ系のコンテンツのレビューしたりします。

「FINAL CUT #3」観てみた

こんにちは。
現職の業務も今日入れて残り5営業日となりました。
いよいよここを離れるのかあとしみじみしている今日この頃です。

にしても寒いですね。
都内で大雪が降った昨日の名残でしょうか。
最近はコートばかり着ていたのですが、ついにダウンをきてしまいました。

それはさておき、本日は
「FINAL CUT #3」
のお話をしようと思います。

いやあ、
「FINAL CUT」に関してはついに最新話に追いつきましたね。

まあ追いついたのは良いのですが、
最新話まで1週間待たないといけないようになったので、次の話が待ち遠しく感じております。
※観てない他のドラマとかアニメ観ろって話ですが…

では本題です。

FINAL CUT #3

あらすじ

例のごとくあらすじは公式をごらんください。
www.ktv.jp

また、3話の予告はこちらになります。
youtu.be

ここに注目!!

変化球の3話

「FINAL CUT #2」の時に、次の話は変化球が来るのではという予想を立てていました。
yumach.hatenablog.com

3話は予想通り変化球でした。


1話と2話に関しては

  • 事実と異なる内容に編集するプロデューサー
  • やりすぎ取材の女性ディレクター

という"ザ・悪"な2人を成敗してきました。

今回は、
視聴者としてはどこか憎めないディレクター、小池(林遣都)がターゲットになります。

もちろん完全に白ではなく、
小池はメディアで成敗しきれない人たちの個人情報をネットのサイトに公開し、
ネットの中で"神"扱いされておりました。

それに気づいた慶介(亀梨)たちは、小池の動向を探ります。


追い詰めた慶介がこう言っていました。
「いつから、そんな風になった」
「あんただけは、違うと思ってた」
「みんなが母を犯罪者扱いする中、あんただけは手を合わせてくれた」

今までは、
慶介が母親を失った過去に憎んでいる人間がターゲットに対して、
今回は元々恨んでいるわけではなかったのです。

この辺りが3話が変化球である部分かなと思います。


今までの構成はこんな感じ?

1話がチュートリアルだったとしても、1話と2話の話の構成はどこか似ていました。
3話では視聴者を飽きさせないために変化球を放り込むのは、
自然な流れなのかなと思ったりもしています。

さいごに

3話の最後で、
慶介は小川原雪子(栗山千明)から重大な事実を知らされます。

これは明らかに4話に期待を寄せてもらうようにしているようにみえます。
4、5話の折り返し地点でどんな展開が待っているのか、とても期待です。


また、
3話は"個人情報"が物語のキーの一つにもなっています。

ドラマのINTRODUCTIONにも書かれている、
指先ひとつで簡単に誰かを傷つける"加害者"にも"被害者"にもなり得るーー
という話がより親身に入ってきたのがこの3話なのではないかなと思います。

Facebook, Twitter, Instagramと様々なSNSが流行っていますが、
個人情報の取り扱いには十分に気をつけたいなと思うのです。

3話は視聴者にそんなことを訴えてもいるのかなあと妄想しつつ、
ブログをかいたのでした。


4話の予告動画は以下
youtu.be


以上