@yumach

ゲームプランナー「ゆうまっち」のひとりごと。ゲームを始めとするいろんなもののレビューをしてます。

「星のカービィ トリプルデラックス(3DS)」をプレイしてみた

こんにちは。ゆうまっちです。
今回は、3DS専用ソフト「星のカービィ:トリプルデラックス」の紹介と感想を書かせていただきます。
ちょっと前のゲームなので中古とかで安価で売っていると思います。
星のカービィシリーズ」といえば任天堂のゲームとして有名ですが、実際は任天堂が発売、開発はHAL研究所というところが行っています。

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今回はなぜ最新作の「星のカービィ:ロボボプラネット」ではないのかから説明します。
個人的には僕は10年ぶりくらいに星のカービィシリーズをプレイします。
CMとかで「ロボボプラネット」のCMは見ており、面白そうだなと思っていたのですが、カービィがロボットに乗って攻撃をするなど、ちょっと昔とは違ったテイストすぎるなあと感じました。
新機能や新能力が多すぎてもわけわからなくなってしまうと思い、今回はひとつ前の作品であるシンプルそうな「トリプルデラックス」をプレイしようと思いました。

慣れてから「ロボボプラネット」をプレイしようと思っているので、この作品を完全にプレイし終えたら「ロボボプラネット」の記事も書くかもしれませんので、その際は宜しくお願いします。

では、3DS専用ソフト「星のカービィ:トリプルデラックス」の紹介と感想をしますので、よろしく願い致します。

▼今回紹介の「星のカービィ トリプルデラックス」
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▼最新作である「星のカービィ ロボボプラネット」
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◼︎概要を紹介
そもそも星のカービィシリーズってどんな頻度で出ていたのだろうというところに疑問を持ったので調べてみました。
調べたところ、星のカービィシリーズでこの前に発売されているのは2年前であり、Wii専用ソフト「星のカービィWii」らしいです。
また、携帯ゲーム機用としては、DS専用ソフト「星のカービィ 参上!ドロッチェ団」で「トリプルデラックスの7年前に発売されているそうです。
ゲームシステム等は前作を主に踏襲しているそうです(前作をプレイしてないから知りません)
なんとなく1年間隔くらいで出ているイメージを持っていたので、だいぶ少なく感じてしまいました。
先ほど上の方で10年ぶりくらいにプレイすると書きましたが、そもそも10年間でそんなに出てなかったというのが事実ですね。

▼モバイルゲームとしては前作である「星のカービィ参上!ドロッチェ団
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◼︎ゲームシステム
ゲームの流れとしては今までとあまり変わってない感じがします。
ステージをプレイし、クリアしたら次のステージ選択画面で次のステージに進むと言った感じです。

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ただ、上記の繰り返しを行うのですが、エリアのボスステージはそれだけでは入れません。
エリアボスステージに挑戦するためには、通常のステージに各3つずつ配置されている「サンストーン」というものを集めなくてはなりません。
サンストーンを掲示数以上持っていれば次ボスステージに挑戦でき、一定数以下歯科持っていなければ前のステージを回って回収してこいっていうコミュニケーションですね。
そのためサンストーンを回収しつつステージをプレイしていくのですが、ギミックで隠されていたり、コピー能力を使用しないと取れないところにあったりと、結構うまい設計をしているなあと感じました。
ですが、やらなければボスステージに挑戦できないので、試行錯誤を繰り返して取りに行きます。
そのためエリアひとつを取っても結構な時間遊ぶことができるようになっております。
ギミックも面白いものや、あーこういうことかというものもあったりと、うまくプレイヤーの遊ばせ方が良いなあと感じた一面でした。

▼ステージに存在するサンストーンの個数と所持数はエリアマップ上に表示される
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◼︎アクション
カービィの能力といえばコピー能力です。
敵を吸い込んで飲み込むことでその敵の能力を使用することができるというこの能力は、カービィの代名詞であり、ゲームの醍醐味でもあります。

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僕が最後にプレイした「星のカービィシリーズ」は「星のカービィ64」が最後ですが、今回久しぶりに「星のカービィ」をプレイして驚いたことがありました。

それは、コピー能力ごとに特殊アクションがあることです。
今作のコピー能力は25種類あります。(ちなみに本作から新たに登場するのは4種類)
その能力それぞれに特殊アクションやコンボが設定されているのです。
(この特殊アクションやコンボは前作にもあったそうですね..)

▼コピー能力
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能力ごとに違った操作性や遊びを実現しています。
また、上記で紹介したサンストーンは、指定の能力の指定のアクションを使用しないと取れないものもあります。

これらのアクションは決しておまけで付随しているのではなく、
1つ1つの能力においてアクションがよく練られているなあと感じるくらいそれぞれの能力がよくできています。
使ってみて使い方を見て特殊アクションを使用することは少々面倒くさいかなあと最初は思っていたのですが、それよりもこの能力はどんなアクションがあるんだろう、新しい能力を使ってみたい!の方が強く、ほぼ面倒とは思わなかったです。

それぞれの能力のそれぞれの特殊アクションを覚えるのは結構大変で、これらをちゃんと使いこなせるようになることもやり込み要素のひとつなのかなと感じました。

また、肌感+調べたところによると、今作はカービイの陰影を確認しながら進まないと的に接触したり(3Dの醍醐味でもあるが)、ボス戦で視点が頻繁に切り替わったり、初見の意表をついた攻撃をしてきたりと慣れるまで死にやすい部分が多い(らしい)。
本来なら初心者にあまり優しくないこの要素はユーザーをイライラさせる、ゲームから離れさせる要因のひとつのように思えます。

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しかし、さすがカービィというところか、他の作品とは異なった対応を行っています。
例えば、カービィの初期残機数が今までのシリーズよりも多く設定されていたり、初めから残機数を増やしやすい構成にしてあったり、倒された際はチェックポイント制ではなくその場からのリスタートとなっています。

ただ難しくするのではなく、ちゃんと初心者への配慮も忘れていないという構成は学ぶべき点だと感じました。


◼︎まとめ
今回は久しぶりに星のカービィシリーズをプレイしましたが、子供の頃にプレイしていた昔と根本は変わらず、大人になった今でも楽しめるものとなっていました。
子供にも大人にも楽しめるという、対象ユーザーの幅の広さがカービィの人気のひとつですね。
今回は紹介しませんでしたが、メインのゲームの他にもミニゲームが数種類あり、そちらも楽しめるものとなっております。
コピー能力を選択してその能力を用いてスマブラのように敵と戦う格闘ゲームが個人的には一番好みでしたね。

ユーザー層の幅広さ、細かい所の調整などはもちろんのこと、新機能を入れるにしても慎重に調整して入れているところ、
人気のあるゲームの所以にはまだまだ学ぶところが多いです。
次は最新作のロボボプラネットもやってみたいです。

以上、今回は急ぎ目で書いたため多少乱雑ですがお許しください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
では。