@yumach

ゲームプランナー「ゆうまっち」のひとりごと。ゲームを始めとするいろんなもののレビューをしてます。

「Shadowverse(iOS/Android)」をプレイしてみた

こんにちは。
本日はiOS/Androidアプリ「Shadowverse」をプレイしてみた感想を書き連ねていきたいと思います。

「Shadowverse」を贈るのは「グランブルーファンタジー(通称:グラブル)」のCygamesです。
グラブルの方はあまり性に合う方ではなかったので最初は心配でした。
が、かなりハマりました。

では紹介と感想に移ります。

◼︎ゲームシステム
「Hearthstone: Heroes of Warcraft」(PC/Mac/Android/iOS)というゲームをほうふつさせるようなシステムです。
Herthstoneを知らない方にざっくりと説明すると、
いわゆる、遊戯王デュエルマスターズのようなカードゲームです。(僕は遊戯王デュエルマスターズもやったことはありませんが..)
とにかく、カードゲームです。
ホーム画面も直近のデッキが綺麗に表示されており良い感じです。

▼ホーム画面
f:id:yumach:20160701172527p:plain

UIのボタンがちょっと小さいのがあまり好きではありませんが..

ゲーム的には..
自分と相手にHPがあり、自分の組んだデッキを使用して敵のHPを0にすると勝利といった感じと成っております。(とってもざっくり)
もう少し詳細は以下に書きます。


◼︎このゲームシステムの特徴
「デッキ編成におけるリーダー」
自身のデッキは40枚で構成されます。
デッキ作成をする前に、リーダーを選択します。
「ドラゴン」「ビショップ」「エルフ」「ウィッチ」などなど7種類の中からリーダーを選択し、デッキを構築するのですが、
この選択するリーダーがこのゲームの鍵を握ります。
リーダーそれぞれに特徴があり、プレイスタイルも変わってきます。
また、選べるカードも「ニュートラル」という共通カード以外は選べるカードが変わってきます。
強いリーダーなどあるのですが、ガチ勢ではない限り全て触ってみて自分好みのリーダーを選択するのが良いのではないかなと思います。
実際僕は「ビショップ」というリーダーを特に使用しております。
(ちなみにリーダーは1つしか選べないわけではありませんが、1つを選んでそのデッキを極めた方が勝ちやすいというだけです。課金をまるで辞さない方はすべてのリーダーのデッキを作っても良いと思います笑)

また、カード1枚1枚にコストが設定されており、1ターンに場に出すことのできるカードにも限りがあります。
もちろんレジェンドのカードは強いですが、多くのレジェンドカードが高コストに設定されているため、デッキ編成の仕方によってはレジェンドを入れずにノーマルを入れるなんてこともあります。
なので、そこまで課金しなくてもデッキ構築さえ上手に行えば強いデッキが作れるかもしれないです。
ここは良心的システムだなあと感じました。


◼︎ざっくりと戦闘の流れ
まず、先攻と後攻が決められます。
そして、お互いに3枚のカードがデッキから配られます。※ここで配られたカードが気に入らなければ入れ替えることも可能です。
お互いに最初の手札を入手したら、戦闘に移ります。
ただ、最初はコスト1しか所持していないため、コスト1以下のカードしか使用することができません。
コストはターンが来るたびに1ずつ増加していきます。(スキル等で増やすことも可能ですが..)
なので、最初に手札にできる3枚のカードはコストが低ければ低いほど最初に動きやすくなるということですね。
このような流れで、アミュレットと呼ばれるトラップカードのようなものや、スペルと呼ばれる魔法カードのようなもの、フォロワーと呼ばれるモンスターを召喚したりしながら戦闘をしていきます。
そして、相手のHP(Max20)を0にした方のプレイヤーが勝ちとなります。

▼最初の手札が配られるところ
f:id:yumach:20160701172519p:plain

▼相手を倒す直前
f:id:yumach:20160701173609p:plain

「進化」
このゲームには、バトル中に進化の概念が存在します。
まあ普通の進化同様、味方モンスターが強くなるのですが、場にモンスターを召喚したターンに攻撃ができるなど(特殊能力を持ったモンスター以外は場に召喚したターンに攻撃はできません。)様々な恩恵を受けることができます。
またたこのゲームは先行が有利なのではと言われておりますが(リーダーや所持カードにもよるので一概には言えませんが)、後攻のメリットとして進化を使用できる回数が先行よりも1回多く、また1ターン早く進化可能ターンにたどり着きます。
このゲームでは、進化がかなり重要なファクターであると感じました。

▼進化シーン(演出もしっかりしていてテンションが上がります笑)
f:id:yumach:20160701172504p:plain

◼︎ゲームモード
遅くなりましたが、ゲームモードの説明もざっくりとしておきます。
このゲームには大きく分け、「ソロプレイ」と「バトル」があります。
順に簡単にですがどんなモードなのかを説明します。

「ソロプレイ」
文字通り、1人でプレイするモードです。
リーダーごとにストーリーがあり、そのストーリーを進めつつCPUとの対戦を楽しむモードとなります。
また、このソロプレイではガチャでは手に入らないような特殊なカードも手に入ります。
そのため、やっておいて損はないものであります。
(ちなみに僕はプレイし始めたときに使用していた「エルフ」と後々から使用している「ビショップ」以外はプレイしていませんが笑)

「バトル」
「バトル」はマルチでプレイするモードです。
「バトル」内にも3つのモードがあり、「フリーマッチ」「ランクマッチ」「ルームマッチ」といったものがあります。
「フリーマッチ」では全国の人と対戦します。とくにポイント等もなく、新しく組み替えたデッキの試しに1戦...といった感じで使用する方も多いそうです。

「ランクマッチ」も全国の人と対戦するのですが、こちらにはポイントがあります。勝てばポイントがもらえ、負ければ微量ですがポイントは下がります。
なので皆さんガチで勝ちに来るモードだと思っておいたほうが良いです。なかなか思うように勝てなかったりします。
ランクマッチのランクを上げるのがこのゲームの大きなモチベーションの1つなのかなあと個人的には思っております。
(ただあんまり勝てない時間が続くとちょっとやる気もそがれてしまいますが..笑)

続いて「ルームマッチ」は知り合いと対戦するモードです。(個人的にはこのモードを最も使用しているかもしれません)
よくある部屋を作成し、番号を入力してもらう形式で対戦をします。
とはいえ、離れたところで対戦するのではなく、面と面で向かい合って勝負をしたほうが盛り上がります。
僕は友人とこればかりやっています。
これは正直楽しいです。目の前にいる相手の表情を見て手札を予想するとか、大好きです。

▼ルームマッチはこんな感じ
f:id:yumach:20160701172345p:plain


◼︎その他の特徴
このゲームの特徴としてまだあげていない中で特筆すべき機能が一つあります。
それは「分解/生成」です。
いらなくなったカードを分解し、ポイントを貯めて欲しいカードを生成するのですが、この生成のすごいところがなんのカードでも生成できるところです。
もちろん「ノーマル」や「ブロンズ」も生成できますが、なんとガチャから出る「レジェンド」まで生成で手に入れることが可能なのです。
「レジェンドを作るのなんて、とても大変なんでしょう?」と思う方もいると思いますが、全然そんなこともありません。
先ほど言った通り、このゲームには7人のリーダーとそれの特徴のカードがあります。
絶対使わないであろうリーダーを最初のうちに見極め、そのリーダーに類するカードをほぼ分解します。
1つのデッキを極めるための「ゴールドレア」「レジェンドレア」なんて結構手に入ります。
(やりすぎるとカードが足りなくなり、またカードを増やすまでそのリーダーを使用できなくなってしまうのでご注意を。)

かなり良心的なシステムだと思うのですがいかがでしょうか。
ビショップばかりしか使用しない僕にとってはとても助かるシステムだなあと思っております。

▼分解や生成を行うところ(持っていないカードは灰色となります。今はレジェンドのみを表示しております)
f:id:yumach:20160701172545p:plain

▼そして持っていないカードでも生成が可能(たくさんのカードを分解してアイテムを集めれば)
f:id:yumach:20160701172437p:plain


◼︎さいごに
はっきり言うと、個人的にはかなり面白いと思います。
「ソロ」「バトル」「編成」とシステムがシンプルだけれどデッキ編成などは奥が深い..いい感じです。
また、課金をとても煽るような感じもなく、課金しなくても強いデッキは作れるのではないかと思えるくらい良心的なシステムも良いですね。
(もっと上になったらどうなるかわかりませんが..また、今後の運営がどうなるかにもよりますけどね。)
それぞれのリーダーのチュートリアルもしっかりしているので、このゲームの特徴もすぐにつかめるんじゃないかなと思います。
また、昔カードゲームをやっていた方、頭を使うゲームが好きな方はハマるんじゃないかなと思います。
僕もまだまだ駆け出しなので、もっとプレイしてランクを上げたいです。
駆け出しだけどプレイしてるよって方、今から初めたいかもって方、よければフレンド登録しましょう!

以上「Shadowverse」の紹介でした。
ご覧いただきありがとうございました。